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青臭さと都会の臭さと。|【35歳の少女】5話 感想ネタバレ!

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35歳の少女 5話 感想 考察

青臭さと、都会の臭さと。

思ったことは素直に言った方が良い。良いとこは良いと言い、悪いことは悪いと言う。そうでないと、相手と向き合うことなんかできないのだから。こういった気持ちを、始めは誰もが持っていたことだろう。それが大人になっていくうちに、様々な事を経験していくうちに、いつの間にかこういった気持ちを青臭く感じてしまう。いつの間に自分は、都会臭い人間になってしまったのかと。

35歳の少女第5話では、思春期真っただ中の望美(柴咲コウ)と、教師という夢を諦め世の中思うようには生きていけないと思っている結人(坂口健太郎)のコントラストがくっきりとしていた。

これまでも、望美の幼少期ならではの真っすぐさが煌々と輝いていた。しかし、望美自身が自分の真っすぐさに気が付き、何故世間は皆空気を読もうとするのかと疑問を感じ始めたため、結人とのギャップがより鮮明に映し出された。

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始めは互いにぶつかり合っていたが、次第に理解していった2人。思ったことはすぐ口にしていた望美は、”人にはそれぞれの事情がある。自分はそれを知らなのだから、ズケズケと人の心に入るべきではない。まずは、相手に寄り添って聞いてあげることが大切。”ということに気が付く。

一方の結人は、望美に再開してからどこか望美の純粋無垢な行動に尊敬しているところが垣間見えていた。しかし、過去の挫折もあり、世の中そんな甘いものではないと自分をごまかしていた。望美が指摘していた通りに。ごまかし続けていた結人はその後、社会という都会臭さを感じながら自身の思春期と向き合う望美の成長を見て、自分もごまかさずに生きようと決意。教師の道を再び目指すことになった。

青臭い望美と、都会臭い結人。それぞれを煙たがるのではなく、それぞれを思いやって尊重し、臭いと感じなくなったことで、一歩次の道へ踏み出すことが出来たのだろう。踏み出した先には何が待っているのか、次回が楽しみだ。

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ドラマコラムでした!