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朝ドラの真骨頂。|【おちょやん】6話 感想ネタバレ!

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おちょやん 6話 感想 考察

朝ドラの真骨頂

おちょやん第5話は、新たな舞台でのあわただしい日々が映し出され、「これぞ朝ドラ!」と言わんばかりの匂いがした回であった。

冒頭、第1話のキャッチーさを思い出す展開で、後に登場する杉咲花や成田凌が登場。早く物語が進まないかと期待に胸が躍った一幕であった。

そして生活の地を道頓堀「岡安」に移した千代(毎田暖乃)は、つい先ほどテルヲ(トータス松本)と決別したことなど忘れたかのようなテンションの上がり方を見せる。肝が据わっていて、メリハリのある何とも千代らしい言動だった。

その後、芝居茶屋に到着するやいなや、シズ(篠原涼子)の厳しい口調で怒鳴りつけられる千代。鍛錬された佇まいと凛とした表情から、シズの女将として「岡安」を支えてる覚悟が垣間見えた。と同時に、三浦春馬さんも出演されていたドラマ「ラストシンデレラ」でのハキハキとした役を演じられていた篠原涼子さんの面影も、一瞬だが思い出された。

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今後物語が進むにつれ、千代は芝居世界の厳しさを痛感するだろう。しかし、シズや女中頭のかめ(楠見薫)、宗助(名倉潤)やハナ(宮田圭子)など大人の方々が、千代に本当の愛情を注いでくれるのではないかと期待できるような印象だった。みな、厳しい口調ではあるものの、千代のためを思ったしつけがなされていた。

これこそ、朝ドラの真骨頂だなと感じると共に、早く第7話が放送されないものかと思うばかりだ。

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→【おちょやん】最終回~1話ネタバレ!杉咲花の最後は!?

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→「おちょやん」の原作について

おちょやん 第6話 あらすじ

千代は奉公先の道頓堀に。道頓堀は千代にとって、目に映るもの全てが華やかな世界だった。千代の奉公先は、芝居茶屋・岡安。そこを取り仕切る女将の岡田シズ(篠原涼子)から、ひと月の間に「お茶子」と呼ばれる女中の仕事を全て覚えるよう、条件を出される千代。いざ働き出すと、炊事、洗濯、お使いとお茶子として覚えることは山ほどあった。目の回るような忙しさの中で道頓堀を駆け回る千代のお茶子修行の日々が始まる。

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ドラマコラムでした!