ドラマブログ

【ドラマBlog】名脇役は必ず誰かの主役になってる。#6

イチケイのカラス

どーも。ドラマバカ大学生のSyutoです。

Blog自体の更新が遅くなってしまい申し訳ございません🙇

最近、新しいドラマが始まって日々の生活に彩りが生まれています。最新話を見る楽しみ。見ながら喜怒哀楽する楽しさ。あそこのロケ地行ってみようかな~とワクワクする楽しさ。

1回1時間の作品に色々な楽しみが詰まっています。この楽しさをもっとたくさんの人に知ってもらいたいなと思っております。
#ロケ地行きたい方DMお待ちしています

昨日、イチケイのカラス第4話を見ていたらある方から目が離せなかったです。

過保護のカホコ、スカーレット、コウノドリなどに出演し作品に極上のスパイスを加え続けているあの方。

夙川アトムさん。

アトムさんの顔を見て「あ、過保護のカホコの人だ。」と思われた方も多いのではないでしょうか?

僕はアトムさんの顔を見て「あ、過保護のカホコの人だ。」と思いました。

あのへにゃへにゃとしていて、奥さんの尻に敷かれまくっているお父さんだ、と思いました。

そんな夙川アトムさんがイチケイのカラスに出ていらっしゃったので、果たしてどんな演技をされるのかな?と注目せざるを得ません。

竹野内豊さんや黒木華さん、桜井ユキさんらメインどころの俳優さんを差し置いて注目した結果、第4話の主役は夙川アトムさんになりました。

少ない時間の中で回収された伏線。法廷で寝ているところ、黒木華さんに怒られトラウマとなったアトムさん。朝までイチケイのみんなで犯人の手掛かりを探していた中「みなさん起きてください!」にいち早く反応するアトムさん。

まぁ笑っちゃいますよね。アトムさんが「みなさん起きてください!」と言ったあのセリフが、まさに名脇役の真骨頂でした。
#もはや感動までした

イチケイのカラス、第1話から第4話まで毎週見てきました。

数々のゲストの方が登場してきましたが、ここまで心に残った方はいませんでした。

なんでかなぁ、と思ったのですが、考えれば考えるほどコーヒーの様な奥深さを感じました。

積んできたキャリア。主役としてもっと目立ちたいという欲求。誰の心にも残らないのではないかという葛藤。俺の方が演技上手いだろというプライド。セリフ少ないなというストレス。

色々な感情があるのだろうなと思いながら見ていると、もう泣ける泣ける。
#役自体面白かったから笑って泣けた。

ここしばらくは、夙川アトムさんのようなカッコいい人になるために頑張るだろうなぁと、近所のスタバで思っています。